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2008-04-19 Sat 02:32
最近、よく聞くようになってきたSSDですが、3年後にはノートPCの1/4がHDDに変わってSSDが載るという予測があるらしい。
SSDとは、簡単に説明すると最近の大学生は必需品のフラッシュメモリの容量が大きくなったバージョンみたいな感じ。軽くて、衝撃に強くて、アクセス速度も速くて、消費電力も少ない。 一見、HDDよりも非常に優れている記憶媒体のように聞こえるが・・・ 欠点もしっかりある。それは高価であり、記憶容量が小さいこと。 フラッシュメモリを購入したことのある人は分かると思うが、大幅な値下がりをしてもフラッシュメモリは2GBで2000〜3000円付近。HDDだと500GBで25000円付近。 フラッシュメモリとHDDの値段を1GBあたりにすれば、 フラッシュメモリ 約1000〜1500円 HDD 約50円 と差は歴然。 SSDとHDDを比較すれば、SSDの価格は1.8インチHDDの2.9倍、2.5インチHDDの6.4倍といわれている。 またSSDの容量は、現在で32〜128GBくらいしかない。 サブノートとしてなら良いだろうが、メインに使うにはちょっと少ない。 今後、価格と容量の問題が改善されることを期待したい。 [もう一声] 上記で述べたように、SSDのメリットは「軽くて、衝撃に強くて、アクセス速度も速くて、消費電力も少ない。」である。このメリットがフルに活用されるのは、デスクトップPCよりもモバイルノートPCである。HDDに比べて、SSDはコンパクトなため、PCの大幅な軽量化・小型化が可能となる。その上、アクセス速度が速いので、CPUの性能で劣るモバイルノートにとっては、処理速度の向上につながる。 例 Eee PC HP 2133 |
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